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【大阪杯】現役最強馬エフフォーリア まさかの9着…デビューから9戦目にして初の“惨敗”

[ 2022年4月3日 16:19 ]

<大阪杯>9着に敗れたエフフォーリア(撮影・渦原淳)
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 G1昇格6年目を迎えた春の中距離王決定戦「第66回大阪杯」(芝2000メートル)は3日、阪神競馬場で行われ、1番人気エフフォーリア(牡4=鹿戸)がまさかの9着惨敗。“2強対決”として注目を集めた同世代の新星ジャックドールにも先着を許すなど、デビューから9戦目(6勝2着1回)にして初めて馬券に絡むことが出来なかった。

 エフフォーリアはデビューから無傷4連勝で皐月賞(G1、中山・芝2000メートル)を制覇。古馬との初対戦となった天皇賞・秋(G1、東京・芝2000メートル)と有馬記念(G1、中山・芝2500メートル)を連勝するなど昨年だけでG1・3勝を挙げJRA年度代表馬輝いた。

 “現役最強馬”としての始動戦は初の関西遠征。5連勝と勢いに乗る同世代の新星ジャックドールとの“2強対決”に注目が集まったが、馬郡に沈みまさかの9着。そのジャックドールも5着に終わり、3連単は53万7590円という波乱決着に終わった。

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