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【大阪杯】エフフォーリアは“4歳初戦の壁”に泣いた!? 血のジンクスに勝てず…

[ 2022年4月3日 16:25 ]

9着に沈んだエフフォーリア(撮影・渦原淳)
Photo By スポニチ

 単勝1.5倍、圧倒的な1番人気に支持されたエフフォーリアだったが、中団から全く伸びず、まさかの9着に沈んだ。

 実は4歳初戦に“落とし穴”のある血統だった。父エピファネイアは大阪杯で3着(1番人気)。母の父ハーツクライもやはり大阪杯で2着(4番人気)。そして父の父シンボリクリスエスは宝塚記念で5着(1番人気)。3頭ともに4歳初戦を阪神競馬場で走って敗れていたのだ。

 デビューから7戦して6勝2着1回。ほぼパーフェクトと言える成績を誇った現役最強馬だったが“血の宿命”には勝てず。しかし、上記3頭はいずれもその後にG1を制している。エフフォーリアも必ずや主役の座に返り咲くはずだ。

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