【佐賀・第1回佐賀城下スプリント】19日発走 ラウダーティオ初代王者へ! 予想印を公開

[ 2026年4月18日 12:00 ]

上積みも見込めるラウダーティオ
Photo By 提供写真

 今週の佐賀競馬は3日間開催。注目は2日目の19日、日曜日の第4レース(17時25分発走)で行われる重賞「第1回佐賀城下スプリント」だ。新設された重賞で3歳馬による1300メートル戦。初代王者はどの馬になるか見届けよう。

 ◎(7)ラウダーティオ(佐賀・倉富隆一郎厩舎)岩手でデビューして2歳時には重賞「ネクストスター盛岡」を制した。その後は南関東を経て前走から佐賀へ。「ブライトスター特別」は好位から抜け出して4馬身差の勝利。ここは上積みも期待できそう。逃げ馬を見ながらスパッと差す。前走と同じ1300メートルで初代王者に輝く。

 ○(3)サイオウガウマ(佐賀・真島元徳厩舎)JRAでは未勝利に終わったが、佐賀転入後は1300メートルで逃げて連勝。前走は好位から運んで4コーナー先頭で押し切る競馬と内容に幅が出た。初コンビの飛田がどう導くか。

 ▲(11)フラクタル(佐賀・真島二也厩舎)JRAで未勝利に終わってから転戦。前走は5馬身差の快勝で3連勝。スピードは目を目張るものがある。

 ☆(4)ハクアイドゥマン(佐賀・真島正徳厩舎)門別デビュー。昨年9月に佐賀へ転入してから重賞6連勝中のサキドリトッケンにも食らいつくなど力を発揮してきた。ベストは7F以上の印象もあるがここでも。

 △(12)ニシノガウェイン(佐賀・石川浩文厩舎)佐賀転入後は距離を問わず3勝、2着1回、3着2回と活躍中。穴で一考だ。

 △(1)ダイメイノボル(佐賀・平山宏秀厩舎)この条件ではデビュー2戦目の2着以来。ここまで崩れたのは1750メートル戦の6着のみ。前走の7Fは4コーナー先頭から6馬身差の快勝。まずは最内枠から逃げに持ち込みたい。

 (2)リリーベネット(佐賀・手島勝利厩舎)3走前にJRAとの交流戦で2着。この時のようにいかに逃げれるか。同型との兼ね合いが勝負。

 (5)テクノアップル(佐賀・手島勝利厩舎)門別でデビューした馬。前走は久々に好走。ただここはメンバーが強い印象。

 (6)ダイメイアイ(佐賀・平山宏秀厩舎)前走の1800メートルは距離が長かったので度外視。距離短縮は歓迎。後ろからの競馬になりそうだが、展開がはまれば。

 (8)カシノフレックス(佐賀・東美義厩舎)JRAの新馬戦で3着に入った素質馬。前走はフラクタルには離されたが、しっかり2着は確保。先行力は上位。

 (9)マテラブルース(佐賀・北村欣也厩舎)ここまで連対があるのは900メートル戦のみ。ここは距離的にも微妙。

 (10)カイリクイーン(佐賀・手島勝利厩舎)前に行くスピードはないため中盤から後方から進めることになりそう。兵庫の名手、下原の騎乗に注目。

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