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キラーアビリティは皐月賞直行、エフフォーリアは大阪杯→宝塚記念視野

[ 2022年2月2日 05:30 ]

ホープフルSを制したキラーアビリティ
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 昨年ホープフルSを制したキラーアビリティ(牡3=斉藤崇)は皐月賞(4月17日、中山)に直行する。キャロットファームが発表した。ホープフルS後は栗東近郊のノーザンファームしがらきで調整を進めている。

 また、昨年の年度代表馬エフフォーリア(牡4=鹿戸)は予定通り大阪杯(4月3日、阪神)で今年初戦を迎え、その後は結果と状態次第で宝塚記念(6月26日、阪神)を視野に入れる。香港スプリント2着レシステンシア(牝5=松下)は高松宮記念(3月27日、中京)を目標。香港カップ6着レイパパレ(牝5=高野)は金鯱賞(3月13日、中京)を視野、新馬戦と梅花賞を連勝中のセレシオン(牡3=友道)はすみれS(26日、阪神)を視野に調整を進めていく。

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