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【東京新聞杯】ワールドバローズ 左回りは鬼、中1週でも好状態

[ 2022年2月2日 05:30 ]

 【東西ドキュメント・栗東=1日】先月30日の小倉6Rはサンライズスコールが5走目で初芝に替わって未勝利勝ち。スポニチ本紙担当の小林は“母が砂→芝替わりで2連対。変わり身があるかな”と▲を打った。「初芝替わりで勝つのはあまりないけど、良かったです」と石坂師。この後は放牧に出される。

 東京新聞杯に出走するワールドバローズはダート肌の父ながら、芝でデビューした。「スタッフが“芝でも通用する”と言っていましたし、芝で下ろしたのが良かった。母父(ディープインパクト)が出ているんでしょうね」。10走してアーリントンC5着を除けばオール連対。前走も大外から鮮やかに差し切った。

 「先週水曜から乗り出していますし、中1週でもいい状態で行けると思います。次はどこを使うか悩みましたけど左回りで結果が出てますからね。メンバーが強くなりますけど、ここで力を測れると思います」

 オープン初戦で重賞挑戦は期待の表れ。左回りは5走して4勝2着1回。今の勢いなら1年ぶりの東京でも十分に狙いが立つ。

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