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【川崎・川崎記念】チュウワウィザードが2年ぶりの戴冠を目指す 予想印を公開

[ 2022年2月2日 12:00 ]

2年ぶりの戴冠を目指すチュウワウィザード
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 2022年最初の国内GⅠ(JpnⅠ)「第71回川崎記念」(2100メートル、優勝賞金6000万円)が2日(16時10分発走予定)、昼間開催の川崎競馬場で行われる。JRA6頭、南関東7頭の計13頭立て。ケイティブレイブ(18年)、チュウワウィザード(20年)、カジノフォンテン(21年)とこのレースを制した3頭も参戦して豪華メンバーとなった。

 ◎③チュウワウィザード 昨年のドバイワールドカップ2着の実績がキラリと光る。その後骨折もあり休養を余儀なくされたが、昨秋に復帰してからはJBCクラシック3着、チャンピオンズカップ2着なら能力に影響なし。2年ぶりの戴冠は目前だ。

 ○⑨カジノフォンテン 昨年の覇者。休み明けから復帰したここ2戦は持ち前のスピードを生かせず6、10着と結果を出せていないが、それぞれ敗因ははっきりしているだけに走り慣れた南関東の舞台なら巻き返しは可能だ。先行押し切りで連覇十分。

 ▲⑥ヴェルテックス 前走の名古屋グランプリはひと皮向けたような圧巻の強さ。相手は一気に強化されたが勢いで食い込みある。

 △⑫サルサディオーネ 昨秋に牡馬混合の交流GⅡ日本テレビ盃を制覇と年を重ねるごとに力を付けてきた。このメンバーでも果敢な逃げで挑む。軽い重量を生かしての粘り込み注。

<スポニチアネックス予想班>

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