×

コントレイル 初年度種付け料1200万円、父ディープインパクトと同額

[ 2021年12月1日 05:30 ]

<ジャパンC>ラストレースを制したコントレイルの鞍上で目頭を押さえる福永(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 社台スタリオンステーションは30日、ラストランとなった28日のジャパンCを制したコントレイル(牡4、父ディープインパクト)の22年の種付け料が1200万円(受胎確認後)になると発表した。

 社台スタリオンステーションのけい養馬に限ると、エピファネイアの1800万円、ロードカナロアの1500万円に次いで、キズナと並んで3位タイ。また、初年度の種付け料で比較すると、父ディープインパクトの07年と同額。同じく3冠馬のオルフェーヴルの14年の600万円を大きく上回る。

続きを表示

「2022 日本ダービー」特集記事

「目黒記念」特集記事

2021年12月1日のニュース