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【サンクルー大賞典】武豊との凱旋門賞挑戦があるかも!? キーファーズのブルームがG1初制覇!

[ 2021年7月4日 23:47 ]

武豊
Photo By スポニチ

 仏G1のサンクルー大賞典(サンクルー、芝2400メートル)が8頭で争われ、ブルーム(牡5=A・オブライエン、父オーストラリア)が逃げ切って、G1初制覇を果たした。鞍上はC・キーン。2着はエバイラ、3着はゴールドトリップ。昨年の凱旋門賞2着のインスウープは4着に終わった。

 ブルームはクールモアグループと(株)キーファーズ代表取締役社長の松島正昭氏の共同所有馬。今年は3月に始動すると、リステッド→G3→G2と3連勝。前々走のG1タタソールズゴールドC、前走のG2ハードウィックSはともに2着だったが、シーズン6戦目で待望のG1初制覇となった。

 2年前には武豊とのコンビで凱旋門賞に参戦予定だったが、体調不良のために回避。当時に比べて成長を遂げた今年、「YUTAKA TAKE」とのコンビでの凱旋門賞挑戦があるのか―。その動向から目が離せなくなった。

 サンクルー大賞典は1904年に創設された伝統の一戦。99年には日本のエルコンドルパサーが制している。

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