【中山記念】ミスターX トーセンスーリヤ◎休み明けでも期待

[ 2021年2月28日 05:30 ]

 中山記念(中山11R)はトーセンスーリヤを狙う。5歳春にオープン入りし、昇級戦だった新潟大賞典は4番手から抜け出して快勝。重賞初挑戦で初制覇を飾った。その次走・宝塚記念では14番人気ながら7着と健闘し、前走・札幌記念ではG1馬相手に6着し、力は示していた。

 前走後は爪の不安から6カ月半の休み明けだが、現在では爪の不安もなくなり、調整は順調だ。最終追い切りは坂路で4F52秒5~1F11秒9をマーク。小野師も「先週で仕上がっていた。動きは文句なし」と満足げだった。中山芝1800メートルは6戦2勝、2着1回、3着1回の得意舞台だ。休み明けでも、期待できる。(1)から(4)(7)(8)(10)(12)。
 

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