引退の田所師ラストレースは5着 「今後はお世話になった栗東市に恩返しを」

[ 2021年2月28日 19:58 ]

<阪神7R>写真撮影を終え拍手で送られる田所秀孝調教師(中央)(撮影・亀井 直樹)
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 定年引退する田所秀孝師は28日・阪神7Rのサウンドテーブル(5着)で最後のレースを終えた。「騎手として、調教師として何十年にも渡って競馬サークルで仕事をさせてもらって感謝しています。エリモハリアーの函館記念3連覇。クロフネサプライズの桜花賞1番人気での出走。最後にニホンピロバロンで障害のグランプリレースを勝たせてもらったことが思い出深い。今後はお世話になった栗東市に恩返ししたいですね」。引退後は以前からも行っていたボランティア活動に携わる予定だ。

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