【フェブラリーS】角居師 勇退でラストG1 ワイドファラオ14着も「感謝」

[ 2021年2月22日 05:30 ]

【フェブラリーS】ワイドファラオに騎乗し着外に敗れ悔しがる福永(左)と角居師

 今月末で勇退する角居勝彦師(56)の管理馬ワイドファラオは3~4コーナーで一度、先頭に出る場面もあったが直線で後退して14着。G1ラストランとなった師は「馬も無事に上がってきてくれた。いい状態で最後にG1を使えるチャンスを与えていただいたことに感謝しています」。

 競馬はあと1週残しているが、JRA・G1・26勝中、ダービー2勝(07年ウオッカ、19年ロジャーバローズ)などG1・12勝を挙げた東京での出走はこれが最後。指揮官は「東京ではいい思い出ばかり。関西人なのに…」と、しんみり振り返っていた。

続きを表示

「弥生賞ディープインパクト記念」特集記事

「チューリップ賞」特集記事

2021年2月22日のニュース