【フェブラリーS】カフェファラオが優勝、G1初制覇! ルメールは連覇飾る

[ 2021年2月21日 15:44 ]

<フェブラリーS>フェブラリーSを制したルメール騎乗のカフェファラオ(右)=撮影・西川祐介
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 2021年最初のJRA・G1「第38回フェブラリーステークス」(ダート1600メートル)は21日、東京競馬場で行われ、ルメール騎乗の1番人気カフェファラオ(牡4=堀)が優勝。JRA・G1初制覇を飾った。3/4馬身差の2着に9番人気エアスピネル、さらに1馬身3/4差の3着に8番人気ワンダーリーデルが入った。勝ち時計は1分34秒4。

 勝ったカフェファラオは父アメリカンファラオ、母メアリズフォリーズの血統。通算成績は7戦5勝。

 鞍上のルメールは昨年のモズアスコットに続く連覇で同レース2勝目。JRA・G1通算36勝目。

 管理する堀師は19年の朝日杯FS(サリオス)以来のJRA・G1通算13勝目。

【過去の優勝馬】20年モズアスコット、19年インティ、18年ノンコノユメ、17年ゴールドドリーム、16年モーニン、15年コパノリッキー、14年コパノリッキー、13年グレープブランデー、12年テスタマッタ、11年トランセンド

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