【フェブラリーS】ルメール連覇!カフェファラオ称え「ポテンシャルが高い馬」

[ 2021年2月21日 15:56 ]

<フェブラリーS>レースを制したカフェファラオ。鞍上のルメールはウイニングランでナンバー1ポーズ(撮影・郡司 修)
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 2021年最初のJRA・G1「第38回フェブラリーステークス」(ダート1600メートル)は21日、東京競馬場で行われ、ルメール騎乗の1番人気カフェファラオ(牡4=堀)が優勝。JRA・G1初制覇を飾った。3/4馬身差の2着に9番人気エアスピネル、さらに1馬身3/4差の3着に8番人気ワンダーリーデルが入った。勝ち時計は1分34秒4。

 勝ったカフェファラオは父アメリカンファラオ、母メアリズフォリーズの血統。通算成績は7戦5勝。

 鞍上のルメールは昨年のモズアスコットに続く連覇で同レース2勝目。JRA・G1通算36勝目。

 ルメールはレース後「本当のカフェファラオだった。パドックから自信を持てた。馬の状態はよかった。いいスタートできて、好位置につけることができた。ポテンシャルが高い馬。G1を勝つことができてよかった」とコメントした。

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