【京都牝馬S】ミスターX シャインガーネット◎ 休み明け2戦目で変わり身期待

[ 2021年2月20日 05:30 ]

 京都牝馬S(阪神11R)はシャインガーネットを本命視する。昨年のファルコンSでは重賞初制覇を果たし、そこで後のNHKマイル優勝馬ラウダシオンを下した実力馬だ。

 前走・ターコイズSは、中団追走で折り合いを欠き、直線では伸び切れずに9着に敗れた。それでも、他世代との初挑戦だったことや、休養明けだったことも考えれば、悲観する内容ではないだろう。栗田師は「ずいぶん引っかかっていた。1回使って、前走とは全然違う。体も心もいいバランスで、いいころのフォーム」と好調さをアピールする。休み明け2戦目の今回は、状態も良く、変わり身に期待できる。(12)から(1)(8)(9)(11)(15)。

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