【ジャパンC】(15)グローリーヴェイズ、大外プラス材料 尾関師「心配が消えた」

[ 2020年11月28日 05:30 ]

 3強の一角崩しが期待されるグローリーヴェイズは、角馬場を経由してWコースで軽めのキャンター。尾関師は「追い切りの疲れもなく、ずいぶん元気。乗り手の感触も良く、いい走りだった。体重は若干増えそう」と満足顔。大外枠に入ったが「ゲートに不安がある馬なので、最後に入る大外はいい。心配が一つ消えた。このメンバーで出遅れていたら話にならないから」とプラス材料に捉えていた。

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