昨年JCを制したマーフィー騎手 コカイン陽性反応で3カ月の騎乗停止…自身の不使用は認められる

[ 2020年11月28日 13:21 ]

マーフィー騎手
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 日本でも活躍したアイルランド人騎手オイシン・マーフィー(25)が27日、フランスの競馬統括団体フランスギャロからの3カ月の騎乗停止処分を受け入れた。期間は12月11日から来年3月11日まで。

 7月19日にシャンティイ競馬場で騎乗した際、コカインの陽性反応が出ていた。処分に際し、マーフィー自身がコカインを使用していないことは認められた。

 マーフィーは「自分でコカインを意図的に摂取したことはありませんが、コカイン反応が出るような環境に身を置いたことを深く反省します。処分を受け入れ、周囲に謝罪したい。プロとして同じ事は繰り返しません」と文書を発表した。マーフィーは2年連続英国リーディング。日本では短期免許の騎乗で昨年のジャパンC(スワーヴリチャード)を制した。

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