【阪神5R新馬戦】ヴィクティファルスV 福永「初戦としては十分に走ってくれました」

[ 2020年11月28日 16:32 ]

阪神5R新馬戦、ゴール前で末脚が炸裂したヴィクティファルスが1着(撮影・井垣 忠夫)
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 28日の阪神5R新馬戦(芝1800メートル)は断然の1番人気ヴィクティファルス(牡=池添学、父ハーツクライ)が外から手応え十分に差し切った。福永は「追われてからストライドが伸び切れないところはありますけど、初戦としては十分に走ってくれたと思います」と評価した。

 おじには5戦4勝で引退した“幻のダービー馬”シルバーステートがいる良血。今後の成長が楽しみだ。

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