凱旋門賞取り消しジャパン ジャパンC遠征は見送り…来年に向け再起を図る

[ 2020年10月27日 05:30 ]

 4日の凱旋門賞で武豊騎乗を予定しながら出走取り消しとなったアイルランドのジャパン(牡4=A・オブライエン)が予備登録を済ませていたジャパンC(11月29日、東京)遠征を見送ることが決まった。共同所有する松島正昭氏が代表を務めるキーファーズの公式サイト「キーファーズサロン」で発表された。同馬は摂取していた飼料から禁止薬物のジルパテロールが検出され、尿検査を行ったところ陽性が判明、凱旋門賞を取り消しとなった。17日の英チャンピオンSは9着。いったん立て直し、来年、再起を図る。

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