【凱旋門賞】3勝目狙う女王エネイブル 英国2冠牝馬ラブと一騎打ちムード

[ 2020年9月29日 05:30 ]

 JRAが馬券発売を行う仏G1凱旋門賞(パリロンシャン競馬場芝2400メートル)は、日本時間10月4日午後11時5分にゲートイン。同レース史上最多の3勝目を狙う女王エネイブル(牝6=英ゴスデン)と、今年の英国2冠牝馬ラブ(牝3=愛A・オブライエン)の一騎打ちムードだ。

 日本馬で唯一、参戦するディアドラ(牝6=橋田)は英国で調整中。28日はニューマーケット調教場の坂路で調整した。現地入りした橋田師は「馬を実際に見たのはサウジアラビアの時(2月モハメドユスフナギモーターズC=2着)以来でしたが、その時よりも良くなっていると感じます」と好感触。近走は振るわないが、叩き良化型だけに一変が期待される。また、昨年4着のジャパン(牡4=愛A・オブライエン)は武豊、歴代最強ステイヤーと名高いストラディバリウス(牡6=英ゴスデン)はペリエとのコンビで参戦する。

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