コントレイル 神戸新聞杯Vから一夜、厩舎で静養 菊花賞へ「うまく調整していく」

[ 2020年9月29日 05:30 ]

秋初戦制覇から一夜、療養するコントレイル
Photo By スポニチ

 秋初戦の神戸新聞杯で単勝1.1倍の断然1番人気に応え、2馬身差Vで無敗6連勝とした2冠馬コントレイル(牡3=矢作)は一夜明けた28日、栗東の自厩舎で静養した。金羅助手は「思ったより後ろからになったけど抜けてくるときの脚が速かったですね。最後は物見しながら。ジョッキー(福永)は気を抜いていると言っていたけど、あんなに流しているとは…」と圧巻の勝ちっぷりに驚きまじりの表情。「レース後、息の入りが早かったし、ダメージはなさそう。あした(29日)獣医さんにチェックしてもらって、いつ立ち上げるか考えると思います。うまく調整していきたい」と菊花賞(10月25日、京都)を見据えていた。

続きを表示

「2020 チャンピオンズC」特集記事

「スポニチ賞 ステイヤーズS」特集記事

2020年9月29日のニュース