【凱旋門賞】ディアドラはJ・スペンサーとの新コンビで参戦

[ 2020年9月29日 16:26 ]

ディアドラ
Photo By スポニチ

 仏G1凱旋門賞(10月4日、パリロンシャン芝2400メートル)に日本馬として唯一参戦するディアドラ(牝6=橋田)は、英国のジェイミー・スペンサー(40)との初コンビで参戦することが決まった。主戦のオイシン・マーフィー(25)が検疫、及びカタールレーシングとの専属契約の関係でフランスに行けない公算が高くなったため。

 英国のニューマーケットでディアドラに帯同する橋田助手は、「フランスのジョッキーからもオファーがありましたが、今回は追い切りに乗って、レースに向けて話し合っていける騎手でいきたいと考えていました。そんな中、ジェイミーが『検疫覚悟で行く』と言ってくれたので依頼しました」と経緯を説明した。

 スペンサーは05年と07年に英国リーディングを獲得するなど、世界各国でG1を制しているトップジョッキー。あす30日のニューマーケットでの最終追い切りにも騎乗する。

続きを表示

「2020 チャンピオンズC」特集記事

「スポニチ賞 ステイヤーズS」特集記事

2020年9月29日のニュース