【神戸新聞杯】ロバートソンキーが完ぺき騎乗の3着

[ 2020年9月27日 17:20 ]

<中京11R・神戸新聞杯>圧倒的な強さをみせ、完勝するコントレイル=右(撮影・椎名 航)
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 14番人気のロバートソンキーが菊花賞の出走権をゲットした。中団後ろでロスなく運び、直線は馬群をさばきながら伸びていったんは2番手。ゴール前でヴェルトライデンゼにかわされたものの、3着は確保した。

 伊藤は「枠、それに良馬場でやれたのも良かったです」と笑み。「今回、2F延長でも落ち着いて走っていたし、3000メートルでも心配していません」と本番を見据える。林師は「タクマ(伊藤)が完ぺきに乗ってくれました」と鞍上に感謝。ただ、出走すれば厩舎初のG1参戦となる菊花賞については、「馬の状態が第一ですし、行くかどうかはオーナーと相談します」と話すにとどめた。

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