【オールカマー】センテリュオ ゴール前差し切り優勝、重賞初勝利

[ 2020年9月27日 15:55 ]

<中山11R・オールカマー>戸崎騎乗のセンテリュオ(中央)は津村騎乗のカレンブーケドール(左)と競りあいハナ差で1着。右奥は3着となった田辺騎乗のステイフーリッシュ(撮影・西川祐介)
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 伝統の重賞「第66回オールカマー」(G2、芝2200メートル)は27日、中山競馬場で行われ、戸崎騎乗の5番人気センテリュオ(牝5=高野、父ディープインパクト)が優勝、重賞初勝利を飾った。勝ちタイムは2分15秒5。

 鼻差の2着にカレンブーケドール、さらに1馬身1/4差の3着にステイフーリッシュが入った。

 1着馬が天皇賞・秋(11月1日、東京)の優先出走権を獲得した。

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