【神戸新聞杯】コントレイルV 福永「余力を持った中で勝つことができた」

[ 2020年9月27日 16:20 ]

<中京11R・神戸新聞杯>快勝に笑顔をみせるコントレイル騎乗の福永(撮影・椎名 航)
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 27日に中京競馬場で行われたG2「第68回神戸新聞杯(菊花賞トライアル)」は単勝1・1倍と断然の1番人気に支持されたコントレイル(牡3=矢作、父ディープインパクト)が快勝した。

 鞍上の福永は「まずは勝ててホッとしています。休み明けとはいえ落とすわけにはいかない状況の中で勝つことができた。余力を持った中で勝つことができたのは何よりです」と思いを語った。

 コントレイルは2番枠からのスタート。中団より少し前、馬群の中で脚をためた。直線はあいたスペースを持ったまま抜け出し、2着ヴェルトライゼンデに2馬身差をつけた。レース内容については「内枠だったので、いかに進路をうまく見つけてストレスなく走らせることができるかが課題だったけど、難しいレースになった。慌てないことだけを肝に銘じて乗りました。手応えがあるし、瞬時に反応もできる馬。慌てずに直線に向くことができました」と振り返った。

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