【伊東・共同通信社杯】脇本 失速7着「ラインの大事さを認識した」

[ 2020年9月22日 05:30 ]

 人気を集めた脇本は7着。最後方から残り2周で動いたが厚い壁に阻まれた。「単騎勢が仕掛けて内に詰まることは避けたかった。先に動いて勝負に出たけど、自分たちが散々やってきたことをやり返された」。ラインの先頭で山崎がスピードを上げて出させない。さらに2番手の山田、3番手の中本が激しくけん制する。最後は大きく外に浮いて失速した。「自分のレースをして勝ち上がれはしたけど最後に味方が…。ラインの大事さを認識した。次のビッグレースも33バンクになるし、考えていかないと」と話した。

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