【神戸新聞杯】ヴェルトライゼンデ 始動1週遅れも心配無用「動きはいい」

[ 2020年9月22日 05:30 ]

 中京ではコントレイルの首を取る野望を抱く面々が集う「第68回神戸新聞杯」。ヴェルトライゼンデはダービー3着後に右後脚外側の副管骨の骨折が判明。さらに、当初はセントライト記念で復帰予定だったが、10日に熱発して調整が遅れた分、1週スライドしての始動となった。橋口助手は「調教を2日休んだが大きな影響はなさそう。動きはいい」と心配無用の笑み。その上で「使っていった方がいいタイプ。春も使うごとに良くなった」と説明した。

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