【中京新馬戦】タイセイアゲイン 8馬身差V!福永「いい瞬発力してる」

[ 2020年9月20日 05:30 ]

 中京4R新馬戦(ダート1800メートル)は好位のインで立ち回ったタイセイアゲイン(牡=松下、父パイロ)が直線、楽な手応えで抜け出して8馬身差Vを飾った。福永は「調教の時計は詰まらなくても、しっかり乗り込まれて返し馬の感触も良かったし、動けるだろうなと思っていました。スタートが遅かったり左にモタれたり課題はあるけど、いい瞬発力をしていますよ」と評価。先週のテリオスルイ(中京芝2000メートル)に続く2週連続新馬勝ちの松下師は「調教の時計が詰まらなくて半信半疑。ビックリしました」と笑みを浮かべていた。

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