【阪神ジャンプS】タガノエスプレッソ 13頭目の平地&障害重賞V!JRA最長間隔5年10カ月3日で

[ 2020年9月20日 05:30 ]

 J・G3の「第22回阪神ジャンプS」が中京8Rで行われ、道中2番手から早め先頭に立ったタガノエスプレッソが8馬身差V。勝ち時計3分33秒3でコースレコードを1秒縮め、14年デイリー杯2歳Sと合わせて史上13頭目の平地&障害重賞制覇を飾った。重賞勝利間隔が5年10カ月3日となり、84年のグレード制導入後で最長間隔のJRA重賞制覇。平沢は「馬を信じて乗りました。元々平地力があるし、スピードを生かす競馬が合っているんだと思います」と相棒を称える。五十嵐師は「言うことなし。ちょっと(ペースが)速いかなと思ったけど杞憂(きゆう)に終わった」と笑顔。今後については「状態を見てジョッキーと相談します」と語った。

 ◆タガノエスプレッソ 父ブラックタイド 母タガノレヴェントン(母の父キングカメハメハ)牡8歳 栗東・五十嵐厩舎所属 馬主・八木良司氏 生産者・北海道新冠町新冠タガノファーム 戦績37戦7勝(うち障害7戦3勝) 総獲得賞金1億8545万3000円(うち障害6860万7000円)。

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