【マリーンS】フライヤー復活V!ルメールは自身最速100勝「クラス違う勝ち方だった」

[ 2020年7月13日 05:30 ]

<函館11R・マリーンS>ゴール前の直線で前を行く他馬を一気に抜き去り勝利したタイムフライヤー(左)
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 函館11R・マリーンSは中団から4コーナー手前で動いた2番人気タイムフライヤーが直線で突き抜けて楽勝。2歳時のホープフルS以来約2年7カ月ぶりの復活白星を飾った。騎乗したルメールは自身最速、一番乗りで6年連続のJRA年間100勝に到達した(史上最速は05年武豊の5月29日)。

 レース後、祝福を受けたルメールは「100勝は最近は(次開催の)札幌ですけど、春からの調子も良くて早く達成できてうれしい。まだ6カ月ぐらいあるので、いい競馬をして新記録をつくりたい」と笑顔。復活した愛馬について「1700メートルは少し長いと思ったのでミドルポジションからリラックスさせて走らせた。最後の反応も良かったし、強かった。クラスが違う勝ち方だった」とG1馬の底力を称えた。次走はエルムS(8月9日、札幌)。引き続きルメール騎乗で重賞2勝目に挑む。

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