大井競馬場 放馬事故を謝罪 品川区の交差点で車と接触 運転手が負傷

[ 2020年5月25日 15:22 ]

 東京・大井競馬場は25日、誘導馬による放馬事故が発生したと公式サイトで発表した。品川区の八潮橋交差点において馬がワンボックスカーと衝突し、運転手が負傷。「被害に遭われた方に深くお詫び申し上げるとともに、近隣住民の方に不安を与えましたこと、深くお詫び申し上げます。今後、本件の原因の究明と再発防止に努めてまいります」と謝罪した。

 発表によると、事故の経緯は「11:00頃 誘導馬(以下、当該馬)による放馬事故が発生」「11:10頃 この際、門を警備するガードマンが負傷」「11:17頃 八潮橋交差点において当該馬がワンボックスカーと衝突。運転手の方が負傷、その他の通行人の方にはケガはなし」。

 25日午前11時15分ごろには、東京都品川区東大井1丁目の交差点付近で「馬と車が衝突した」と目撃者から110番があった。警視庁大井署によると、出血している馬1頭を警察官が発見。署によると、馬はその後、大井競馬場に搬送された。現場は京急青物横丁駅から南東約400メートルのマンションが立ち並ぶ地域。

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