【山吹賞】紅一点ガーデン逃げ切りV!高橋祥師「オークスにつながる」

[ 2020年4月6日 05:30 ]

山吹賞を制した丹内祐次騎乗のエヴァーガーデン(撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 3歳1勝クラスの中山9R・山吹賞は、紅一点の1番人気エヴァーガーデン(高橋祥、父アイルハヴアナザー)が逃げ切って完勝。丹内は「前走後に少しピリピリするところがあったけど、今日は落ち着いていた。行く馬がいれば行かせるつもりだったが、いなかったので自然とハナへ。惜しい競馬が続いていただけに勝てて良かった」とホッと息をついた。高橋祥師は「2つ勝てばオークスにつながるので、何としても勝ちたかった」とこちらも安堵(あんど)の表情だった。次走は未定。

続きを表示

「ラジオNIKKEI賞」特集記事

「CBC賞」特集記事

2020年4月6日のニュース