【武雄競輪 G3大楠賞争奪戦】嘉永泰斗と山田英明でワンツー それでも嘉永の表情がさえない理由とは

[ 2026年4月19日 17:01 ]

1着奪取だが表情はさえない嘉永泰斗
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 武雄競輪のG3開設76周年記念「武雄市制20周年 大楠賞争奪戦」は2日目を終えた。

 11Rは人気の嘉永泰斗(28=熊本)と山田英明(43=佐賀)の九州ワンツーが決まった。

 ただ、嘉永の出がいまひとつで結果的に現地集合の形となった。

 嘉永は「組み立てが甘かったし、車が出ていないのであまり良くないのかな。感触的には初日の方が良かった。二次予選で飛ぶわけにはいかない、という気持ちだけでした」

 山田英は「(2着で)お客さんに迷惑をかけなくて良かった。泰斗は出が悪かったにしても、仕掛けてくれて僕にチャンスが生まれた。さすがに厳しいだろうと思って内へ行ったが、あそこから伸びていった泰斗はさすがですね。状態は変わらず。あの展開で2着まで行けたし、出し切れていると思う」

 反省する後輩、フォローする先輩。嘉永の表情こそさえないが、ここまでなかなかいいムードの九州勢だ。

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