【呉竹賞】4番人気セランが逃げ切りV 松永幹師「UAEオークスに向かいます」

[ 2020年1月25日 15:05 ]

 3歳1勝クラスの中山9R・呉竹賞は先手を奪った4番人気セラン(牝=松永幹、父アンクルモー)がピオノノの追撃を振り切って逃げ切り勝ち。通算2勝目を挙げた。

 武豊は「スタートが五分なら、無理に抑えず行こうと思っていた。ずっと外に逃げていたので走り自体は左回りの方がスムーズ。今後が楽しみ」と称賛。レース後、松永幹師はUAEオークス(2月20日、G3、メイダン、ダート1900メートル)の参戦を表明した。同師は「前田幸治オーナーと今回勝ったらドバイに行こうと話していました。(同レースは)ケンタッキーオークス(5月1日、G1、チャーチルダウンズ、ダート9F)のポイント対象レースなので、いい競馬をすれば米国に向かう予定です」と米G1獲りのプランも明かした。

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