“美しすぎる騎手”ミシェルがLVR2020に緊急参戦

[ 2020年1月25日 10:26 ]

<ミカエル・ミシェル会見>地方競馬短期免許を取得したミカエル・ミシェル(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 フランス人女性騎手のミカエル・ミシェル(24)が、女性騎手対抗戦のLVR2020に緊急参戦することになった。LVRは地方競馬の女性騎手たちが2月4日・高知ラウンド、同22日・佐賀、3月12日・名古屋で騎乗した着順をポイント化。3ラウンド合計のポイントにより総合優勝者が決まる。他の参戦騎手は関本玲花(岩手)、中島良美(浦和)、宮下瞳、木之前葵(名古屋)、浜尚美(高知)、岩永千明(佐賀)。

 ミシェルは公営・川崎競馬所属(引き受けは山崎裕也厩舎)として27日~3月31日まで地方競馬の短期免許を取得した。同騎手は14年にフランスで見習騎手免許を取得。17年に正規の騎手免許(フランスギャロ)を取得した。19年夏にはJRA札幌競馬場で行われた2019ワールドオールスタージョッキーズに参戦し、日本で初騎乗。スワーヴアラミスで初勝利を挙げた。当時“日本に恋をしました”という明言を残し、その後、再来日した際にはジャパンCを観戦。将来のJRA騎手免許取得を目指すことを公言している。

続きを表示

この記事のフォト

「2020 フェブラリーS」特集記事

「小倉大賞典」特集記事

2020年1月25日のニュース