【万哲の乱 特別編】25日京都11R さらに距離短縮でユニコーンライオン

[ 2020年1月25日 08:00 ]

 京都11R・石清水Sは◎ユニコーンライオン。3走前の菊花賞(15着)で3000メートルを走った後は2000メートル、さらに前走・新春S(2着)は1600メートルにまで距離を短縮。スローで好位で流れに乗った坂井の好騎乗も光ったが、結果は無念の鼻差負け(僕自身は完全に勝ったと思った…)。ただ1600メートルであれだけ上手に競馬ができれば、さらに1F短縮も問題ない。今の京都の芝はパワーが必要で、内&前有利の傾向が続いている。前走時で526キロの大型馬でパワーも兼備。絶好の最内1番枠を味方にうまく立ち回れれば、今回もV争いは可能。

 《もうひと押し》中山10R・東雲賞は◎アフランシール。一瞬の決め手が持ち味。昨春ニュージーランドT(8着)は前が詰まって力を出せなかったが、最後の直線が長すぎない中山マイルは本来合っている。

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