【愛知杯】9番人気デンコウアンジュが重賞3勝目、最内差し決まった

[ 2020年1月18日 15:48 ]

愛知杯を制したデンコウアンジュ(左)と2着アルメリアブルーム(中央)、3着レイホーロマン(撮影・中村達也)
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 牝馬ハンデ重賞の「第57回愛知杯」(G3、芝2000メートル)は18日、小倉競馬場で行われ、柴田善騎乗の9番人気デンコウアンジュ(7歳=荒川、父メイショウサムソン)が優勝、昨年の福島牝馬S以来となる重賞3勝目を飾った。

 レースはモルフェオルフェが先頭に立ちリリックドラマ、ランドネ、アロハリリーが続き、サラキア、レイホーロマンス、アルメリアブルームが中団、その後をデンコウアンジュ、ウインシャトレーヌ、センテュリオ、カレンシリエージョがつける展開。モルフェオルフェが3コーナー付近で勢いを落とすとリリックドラマが先頭に立つが、最後の直線でアルメリアブルームが伸びたところを内からデンコウアンジュが差して首差抜け出した。

 2着にアルメリアブルーム、さらに首差の3着にレイホーロマンスが入った。

 例年中京で行われる重賞だが、京都競馬場改修工事に伴う開催日程の変更で、今年は小倉で開催された。

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