【寺下の変 特別編】18日中山11R 最内枠ミュゼエイリアンの逃げ推し

[ 2020年1月18日 08:00 ]

 先週12日の当コラムで今年、初笑い。推奨したアビーム(中山12R)が2着に粘り、逃げ切ったトーラスジェミニとの馬連は4万9千円超もついた。同じ中山のマイル戦だった、翌日のフェアリーSもスマイルカナが逃げ切りV。今の中山芝マイルは逃げ推しが効果的だ。先週の当舞台で行われた5レースで、逃げた馬は【3・1・0・1】と高確率で馬券に絡んだ。

 今日の中山メイン・ニューイヤーS(11R)も芝のマイル戦。迷わず、◎ミュゼエイリアンの逃げ推しで勝負する。15年セントライト記念は2着に逃げ粘り、18年東風S(1着)は逃げ切った。それ以来、逃げていないが、ここは典型的な逃げ馬が不在。絶好の最内枠なら、久々も逃げもありそう。

 15年の当レースを7歳で勝ったコスモソーンパークは翌年も2着、16年勝ち馬ダイワリベラルは18年にも3着とリピートに成功。◎ミュゼエイリアンは昨年の当レースで、好位から3着に粘った。思い切った積極策で、リベンジVに期待。

 馬券は単勝と馬連流しで相手はグルーヴィット、アルーシャ、ジャンダルム、プロディガルサン、ショウナンライズ、キャプテンペリー、キョウヘイの7頭へ。

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