【羅生門S】ラプタスとバティスティーニ 大激戦の末、同着V

[ 2020年1月18日 16:42 ]

 京都11R・羅生門Sは3番手から先に抜け出したラプタス(セン4、松永昌、父ディープブリランテ)に内から追い上げるバティスティーニ(牡7、池添学、父キングカメハメハ)の激しい叩き合いは鼻面が合わさったところがゴール。写真判定の末に同着となった。

 判定が出た直後に幸とシュタルケは抱き合って健闘を称えあった。幸は「勝てて良かった。クラスが上がってからのことを考えて控えました。抜け出して遊ぶ面はあるけど、いい内容でした」とホッとした表情。シュタルケは「砂を嫌がらずリズム良く運べた。いい脚を使ってくれたし、ダートは向いていますね」と笑みを浮かべた。いずれも次走は未定。

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