【フェアリーS】スマイルカナが優勝、ディープ産駒が2日連続重賞制覇

[ 2020年1月13日 15:50 ]

<中山11R フェアリーステークス>フェアリーステークスを制した柴田大知騎乗のスマイルカナ (撮影・西川祐介)
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 3歳牝馬重賞「第36回フェアリーS」(G3、芝1600メートル)は13日、中山競馬場で行われ、柴田大騎乗の3番人気スマイルカナ(高橋祥、父ディープインパクト)が逃げ切って優勝、重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分34秒0。

 内枠で好スタートを切ったスマイルカナが逃げ、ダイワクンナナ、ソーユーフォリア、シャインガーネット、ペコリーノロマーノが続き、中団以降にアヌラーダプラ、ウインドラブリーナ、チェーンオブラブがつける展開。スマイルカナが先頭をキープして4コーナーを回り、最後の直線に入っても勢いは衰えず、追い込むチェーンオブラブ、シャインガーネット、アヌラーダプラを封じて快勝した。

 ディープインパクト産駒は前日シンザン記念のサンクテュエール(牝、藤沢和)に続いて2日連続の重賞勝利となった。2馬身半差の2着にチェーンオブラブ、さらに1馬身1/4差の3着にポレンティアが入った。

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