【中山新馬戦】フォースオブウィル豪快V 宮崎「自信を持って乗った」

[ 2020年1月13日 13:28 ]

中山6R新馬戦を制した宮崎北斗騎乗のフォースオブウィル(撮影・西川祐介)
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 中山6Rの3歳新馬戦(芝1600メートル)は、中団追走の7番人気フォースオブウィル(牡=粕谷、父ローエングリン)が直線で豪快な伸び脚を披露。先に抜け出した2着リーガルバトルをあっさり捉えて突き放した。

 騎乗した宮崎は「調教に乗って動きが良かったので、位置取りは後ろだったが自信を持って乗った。展開は向かなかったし、思ったより外を回ったが、それでも差し切ってくれた」と笑顔で振り返った。

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