【中山新馬戦】リヴァージュ逃げ切りV 横山和「荒れた芝が合うのかも」

[ 2020年1月13日 05:30 ]

後続を3馬身半突き放し完勝した横山和騎乗のリヴァージュ(撮影・西川 祐介)
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 中山6R(芝2000メートル)リヴァージュ(牝=田村、父ノヴェリスト)が逃げ切った。大外枠から好スタートを切ってハナへ。直線で加速すると、後続を3馬身半突き放して完勝。横山和は「パワーもあって反応も良い馬。これくらいの荒れた芝が合うのかも」と振り返った。田村師も「調教から動くなと思っていた。手足が軽いし、心臓も良い」とうなずいた。次走は未定。

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