香港で日本馬が快挙 地元紙も絶賛「チームジャパンが栄光に輝いた」

[ 2019年12月9日 14:10 ]

日本馬の活躍を大々的に報じる香港の地元紙
Photo By スポニチ

 香港国際競走(8日、シャティン)から一夜明けた9日、地元紙はG14レース中3勝を挙げた日本勢の快挙を大きく報じた。

 1面に香港カップを勝ったウインブライトの写真を掲載したサウスチャイナ・モーニングポスト紙は「日本馬がシャティンを支配した」と5ページに渡る特集記事で活躍を紹介した。明報紙はウインブライト(香港名=勝出光采)と香港ヴァーズを制したグローリーヴェイズ(同=耀満瓶)になぞらえて、「日本隊光采耀満(チームジャパンが栄光に輝いた)」と報じた。

 香港国際競走で日本馬が3勝するのは01年以来2度目。香港カップはウインブライトがクイーンエリザベス2世Cに続く香港G1春秋制覇の偉業を達成。香港マイルはアドマイヤマーズが国際G1に昇格した00年以降、初の3歳馬V。香港ヴァーズはグローリーヴェイズが完勝した。

続きを表示

「日経新春杯」特集記事

「京成杯」特集記事

2019年12月9日のニュース