【阪神JF】2着マルターズディオサ 気性面は課題も賞金加算大きい

[ 2019年12月9日 05:30 ]

<阪神JF>6番人気で2着に好走したマルターズディオサ(撮影・坂田 高浩)
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 マルターズディオサが積極的な位置取りから、ゴール前でクラヴァシュドールとの激しい2着争いを制した。田辺は「課題だったスタートをクリア。相手は強かったけど上手に競馬はできた」と力走を称えた上で「もう少しリラックスして走れたら」と課題も挙げた。手塚師は「賞金を加算できたのは大きい」と納得の表情。来春は桜花賞TRチューリップ賞(3月7日、阪神)からの始動を明言した。 レース結果

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