【川崎・ローレル賞】ブロンディーヴァ重賞初制覇!内田師高笑い“表彰台”独占

[ 2019年11月20日 05:30 ]

<川崎・ローレル賞>重賞初制覇を果たしたブロンディーヴァ(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 2歳牝馬の重賞「第19回ローレル賞」(S2)が19日、川崎競馬場で行われた。1番人気のブロンディーヴァが直線抜け出し優勝、重賞初制覇を成し遂げた。同馬と2着ルイドフィーネ、3着ミナミンまでに「第43回東京2歳優駿牝馬」(S1、12月31日、大井)への優先出走権が与えられた。

 内田師の高笑いが止まらない。「たくさんのメールが来ているけど返せないね」。管理馬が重賞でワン・ツー・スリーフィニッシュ。なかなか見られない光景だが「楽しみが増えた」が正直な感想だろう。勝ったブロンディーヴァは道中折り合いをピタリとつけると手応え抜群で直線に。僚馬ルイドフィーネを1馬身振り切った。「一戦ごとに馬が成長していた。思い通りの競馬ができた」と御神本は納得の表情で振り返った。馬の状態を見ながらだが、3頭とも権利を獲った年末のレースへ。内田旋風はまだまだやみそうにない。

 ◆ブロンディーヴァ 父スマートファルコン 母アンソロジー(母の父サクラバクシンオー) 牝2歳 川崎・内田勝義厩舎 馬主・キャロットファーム 生産者・北海道安平町ノーザンファーム 戦績5戦3勝(南関東3戦2勝) 総獲得賞金1770万円。

続きを表示

「関屋記念」特集記事

「小倉大賞典」特集記事

2019年11月20日のニュース