【ジャパンC】レイデオロ 叩いて気配上昇「いい体になってきた」

[ 2019年11月20日 05:30 ]

<ジャパンカップ>得意の東京で復権を狙うレイデオロ(撮影・西川祐介)
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 一昨年のダービー馬レイデオロが復権に燃えている。今年は3戦してドバイシーマC6着、宝塚記念5着、オールカマー4着。藤沢和師は「体調が悪かったというわけではないが、どれも不本意な結果。競馬っぷりが良くなかった」と振り返る。秋初戦のオールカマーを叩いて気配は上昇中。「前走と比べるといい体になってきたし、気持ちの面でも充実している。元気いっぱいだよ」と笑顔だ。

 ジャパンCは3歳時の2年前に参戦しシュヴァルグランの2着。師は「あの時は4角を内にささりながら回ってきた。それでも直線で立て直して最後は伸びてくれたから」と振り返る。「あの頃と比べると馬もしっかりした。東京は合うしダービー馬として、いいレースを見せてほしい」と力を込めた。東京はG1・2勝を含む【3・1・0・0】。最も得意とする舞台で3つ目のタイトルを狙う。

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