【新潟記念】友道師 思わずスマイル!?距離短縮もOK

[ 2019年8月28日 05:30 ]

 【東西ドキュメント・栗東=27日】非難承知で言わせてもらいます。ハンデ戦にもっとメリハリが欲しい。全馬横一線のゴールを目指すなら、人気薄はもっと軽量でいいし、実績馬には頑張ってもう少し“背負って”もらうこともやむなし。ハンデ戦好きのオサムはそう考える。穴記者の放言はここまで。ハンデ戦の新潟記念。14、15年に同レース連覇の実績がある友道厩舎が、今年はユーキャンスマイルを送り込む。

 ハンデ57キロは菊花賞3着、天皇賞・春5着の実績を考えれば恵まれた。「いい体をしてる。3歳時と比べると、ずいぶんしっかりしてきた。距離は短くなるけど、外回りなら問題ないと思う」と話す友道師は自信ありげ。今後の青写真は描いていないというが、目の前には可能性の大海が広がっている。週末の新潟はあいにくの雨予報。渋った馬場への適性も鍵に。ハンデ戦の妙味を存分に堪能したいサマー2000シリーズ最終戦だ。

続きを表示

「2019 天皇賞(秋)」特集記事

「スワンS」特集記事

2019年8月28日のニュース