英シーオブクラス引退、重度のせん痛 緊急手術で回復

[ 2019年7月9日 05:30 ]

 昨年の凱旋門賞で2着に好走した英国のシーオブクラス(牝4=ハガス)が、重度のせん痛を発症し引退を決めた。複数の欧州メディアが伝えた。既に緊急手術を終え、回復に向かっているという。先月、ディアドラが出走した英G1プリンスオブウェールズS(5着)がラストランとなった。通算7戦4勝。

続きを表示

「2019 朝日杯FS」特集記事

「ターコイズS」特集記事

2019年7月9日のニュース