ホウオウの小笹氏、リオンリオンの半弟を2億1000万円で落札

[ 2019年7月9日 11:53 ]

セレクトセール2019 2日目 ( 2019年7月9日    北海道苫小牧市 ノーザンホースパーク )

アゲヒバリ
Photo By スポニチ

 日本最大級の競走馬セール(セリ市)「セレクトセール2019」の2日目(当歳)が9日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開催された。

 日本最大級の競走馬セール(セリ市)「セレクトセール2019」の2日目(当歳)が9日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開催された。

 上場番号301から始まる当歳セリは、1頭目の「マラコスタムブラダの2019(牡、父ハーツクライ)」から「バローズ」の冠名で知られる猪熊広次氏が1億6000万円(価格は全て税抜き)で落札。史上最高総額となった初日の1歳セリに続く盛況ぶりに購買者、関係者から感嘆の声が漏れた。

 2億超え1頭目は上場番号320番。「ホウオウ」の冠名で知られる小笹芳央氏が「アゲヒバリの2019(牡、父ロードカナロア)」を2億1000万円で競り落とした。栗東・矢作厩舎に入厩予定。同馬は昨年の七夕賞馬メドウラーク(父タニノギムレット)や今年の青葉賞馬リオンリオン(父ルーラーシップ)の半弟。1歳上の全兄は、昨年のセレクトセール当歳で金子真人ホールディングスが1億1000万円で落札している。

続きを表示

「2019 朝日杯FS」特集記事

「ターコイズS」特集記事

2019年7月9日のニュース