【青葉賞】追ってひと言

[ 2019年4月25日 05:30 ]

 ▼アドマイヤスコール(加藤征師)動きは良かった。真面目になったのがいい。

 ▼ウーリリ(友道師)馬場状態もあって無理していないが、凄くいい雰囲気で走っていた。一歩ずつ成長して兄(マカヒキ)の雰囲気に似てきた。マカヒキより体は長距離に向きそう。

 ▼カウディーリョ(森助手)テンションは高めだが動き自体は良かった。落ち着いてレースに臨めれば。

 ▼キタサンバルカン(奥村武師)坂路は動くタイプではないが、指示通りの時計でちょうどいい追い切り。少しずつトモ(後肢)に力がついて、ゲートの出も良くなっている。

 ▼サトノラディウス(三浦)使うたびに実が入っている印象。跳びが大きくて、ゆったり走れる東京はいい。

 ▼タイセイモナーク(西村師)動きも良く、仕上がりは満足。同じジョッキー(シュタルケ)に乗ってもらえるのも良かった。

 ▼トーセンカンビーナ(辻野助手)騎乗したジョッキーも“フォームが良くなった”と言っていたし、いい成長曲線を描いている。今回もゲートが課題。

 ▼ランフォザローゼス(ルメール)真面目な馬で乗りやすい。距離も2400メートルがベストだと思う。特に悪いと感じるところはない。

 ▼リオンリオン(松永幹師)使うごとに動きは良くなってきたし、本当にいい馬ですね。走りも左回りの方がスムーズ。

続きを表示

「東京優駿 第86回日本ダービー」特集記事

「目黒記念」特集記事

2019年4月25日のニュース