【天皇賞・春】フィエール 凱旋門賞参戦ならどうするルメール

[ 2019年4月25日 05:30 ]

フィエールマンの追い切りに騎乗したルメール(左)と話す手塚師(撮影・郡司 修)
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 【隠れ話 こぼれ話】天皇賞・春の内容次第で、凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン)挑戦も視野に入れているフィエールマン。すでに登録は済ませており、手塚師は「秋に向けて希望が持てるレースになれば。(凱旋門賞の)適性は十分に備えていると思っているので」と前向きだ。

 フィエールマンの母リュヌドールは、ルメールと同じフランス生まれ。フランス、イタリアで芝2000~2500メートルの重賞を4勝し、その名を欧州で広めた。ルメールも「凄くいい馬。スタミナが凄くあったよ。フィエールマンは(父の)ディープインパクトのスピード、リュヌドールのスタミナを持っている。2頭はナイスカップルだね」と欧州適性に期待する。

 今年の凱旋門賞は皐月賞馬サートゥルナーリアがダービーの結果次第で参戦の可能性がある。こちらもルメールのお手馬。果たして、フランスの名手は凱旋門賞をどの馬で走っているのだろうか。

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